ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

楽しいは最強の武器になる

2015.09.22

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22日(火)連休3日目の朝を迎えてた

 

お休みと言う事もあり施術院しかパソコンを置いていないので自宅ではなかなかblogも進まない、と言う訳で1日遅れの記事ではあるが色々と学びを書き記したい

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冒頭の写真にもあるが激坂で有名な「ベタ踏み坂」へ行ってきた、と言うものこの日は妻との「月1回健康維持サイクの日」としているから一緒に走る

 

健康維持と行っても月1回だから数値や客観的な効果は?である、しかしながらこれを足掛かりに自転車の楽しさを知って貰い回数を増やす、今はさせられている感満載もやがて自主的に身体を動かす楽しさを覚えると言うもの

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「ベタ踏み坂」と言えばどうも島根県と鳥取県の県境にあるらしい、橋脚の手すりへそんな看板が記してあったので気が付いた程度

 

本当は全く興味も無く噂を耳にした程度、しかし妻の「カニが食べたい」と来院者様の「今年のカニが水揚げされ出した」と言う口コミ的な噂で行先が山陰サイクとなる

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もちろん妻と一緒なので軽く50km程度走ろうかと思いきや、たまたまカニ丼の美味しい店がこの「ベタ踏み坂」付近にあったと言う理由づけで妻はまんまと罠にはまり初心者フラぺヒルクライム

 

橋脚頂上僅か・・と言うところで足を大地に着けてしまったようだ、ただしんどいのではなくどうやら端から見下ろす景色が余りにも高く怖かったらしい、敢えて言うとしまなみ海道の連続した橋の乗り降りにある小高い坂の方が脚に来るそうだ、但しほぼ自転車に乗っていない彼女でさえこうして乗っているとだんだん脚力はついてくる

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やはり諦めずにやり続ける事が大切!

 

どうせ滅多に乗らないんだから・・どうせすぐしんどくなるから、そんな独り言を言い思うだけで脳へブレーキがかかり自身への自己暗示となる、それを打ち砕くのは「楽しい!」この感情に尽きる

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まだフォームもペダリングも乗車や停止もドロップハンドルにての前傾が怖くてままならない、でも「楽しい!」しか口から出てこない彼女を見習わなければならない

 

こんな前向きなところが今まで私が色々と支えられてきた本質かも知れないのだ・・・

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生きるってことはこんな感じで急な登り坂や物凄い下り坂など色んな事がある、一気に登れない時は一旦降りて歩いて押してもいいかもしれない、下りならブレーキを掛けながらゆっくり降りても良いかもしれない

 

ただ・・決して弱音を吐かずに淡々と降りて行く妻の姿を見ている私、そんな学びを彼女の小さな背中から感じ取ったのだ

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そしてご褒美のカニ丼と海鮮丼に舌鼓を打ちながら月1回の妻との時間を過ごす、いつもこうして遊びに行くと口には出さないものの「苦楽」を共にして来たパートナーに心から感謝する、そして感謝は実の所言葉や形にしなければ相手に伝わらないから即行動

 

そして今日は仲間とのブドウ狩りサイクへ行き楽しく学ぶ、そこではまた仲間から新しい何かを得られる感じがとめどもない!わくわくする

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