ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

力まずに坂を登る方法

2015.09.04

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4日(金)AM4:55新市町の朝

 

だんだんと夜明けが遅くなりこのblog画像も暗いものが多くなる、これからは秋の深まりとともにどんどんそんな写真になる

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そうなると真っ暗闇に浮かび上がる街灯や街並みのイルミネーションがバックグラウンドの黒に映えて美しい、特に広瀬中腹から福山市内を一望出来る場所ではまるで星が散りばめてあるかの様、これからが楽しみである

 

さて本日もさんわ182ステーションへ行く、そしてテーマは昨日同様「バランス」なのだ、しかし昨日も「一本指」にてハンドルを支えヒルクライムを試みた、その結果は惨敗だったのが本当なのだ

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何がどうして惨敗なのか?そこを少し書く、まず「真っ直ぐ走れない」のであるその次に指の関節が痛くなってしまった

 

先ずは順を追って説明する、真っ直ぐ走れない理由としてどうしてもハンドルに体重を掛けてしまう事、そしてその次には体幹軸が出来ていないのでお腹の筋肉を使いペダリングを行いたい所、しかし現実はその代償行為にて背部にある腰方形筋を片方ずつ収縮してお腹の筋肉の変りをして腰を使った、思わず腰が痛い

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その次に「指が痛くなる」理由でもあるが、前記した様に体幹軸が出来ていないので前傾姿勢が保てずどうしてもハンドルに体重を掛けてしまった、その事で慣れない体幹の動き(ジグザグ)を2本の指でハンドルを押さえつけそのバランスの悪さを伝えてしまった、結果的に白線の上を走る事はままならない

 

その事から本日は大きく進路変更を行う、先ずは少しだけ手で支えられるように掌か4本の指にする、そして肘を軽く曲げて前傾を保つようにお腹への意識を向けるこの2点を重視した

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結果、依然と真っ直ぐ白線の上は走る事が出来ないが何故か体幹と下肢の連携が取れて「踏んで引く=回す」感覚が僅かながらあった

 

とても私にとって収穫だった、どうしても上手い方にレクチャーを受けても習得できない、それは自身が苦労して試行錯誤をする事により「何が良くて何が悪かったのか?」理解するとしていないの違いかもしれない

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少し話は変わるが・・・当院では禁煙プログラムも行っている、そのプログラムにてほぼ1か月以内に禁煙できるのだ、ただ・・その分かれ目が前記した様に「理解しているのか?そうで無いか?」である、そしてたばこの場合更に「我慢」と言う選択肢も加わるがそうした場合は先ず太ってしまう、たばこの欲求を食料の過剰摂取で紛らわす

 

そうでは無くて理解できた場合は身体に害があり喫煙は趣向より病気と受け取る、病気は治療しなければならないのでみなさん止める事が出来るのだ

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画像が前後してしまったが腕を軽く曲げたのと真っ直ぐ突っ張った感じをわざと載せた、この事からも解るようにいかに突っ張るとハンドリングに影響するのかわかる

 

それを止める為には体幹のトレーニングも不可欠、だからハンドルにもたれ掛からず距離を乗りヒルクライムに向き合う事が良いと感じた

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それにしても今朝も秋らしい冷たい風が頬をすり抜けた

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