ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

あれ?あれ?と思う朝

2015.09.03

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AM5:00今日もいつものようにMEIRDA TFS900 MTBを道連れて広瀬山頂へ向かう

 

いつ降雨があるのかはっきりしない天気である、その為に完全防備のマウンテンで出掛けるのは理に叶っている

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さてとは言うものの駅家辺りにペダルを進めた時東の空に赤みが刺して来た、薄らと朝焼けが曇りの合間から差し込み何とか往路帰路共に雨に打たれなくて良さそうだ

 

濡れると言えば本日寒いので初めてアンダーの長袖を着た、ヒルクライムの際は暑くて汗をかくのが問題なのだ、何故なら下りで風を受けた際汗が乾き体温を奪う

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結構それが震えるくらい寒いのである、これからの季節空気が湿っていても外気温の低下や日の出前と後の気温差など、刻々と変化する外因へ適応しなければならないのである、それが出来ないでいると病気になりやすいのは日常も同じ、自身でメンテナンスなり他なりで気を付けたいものである

 

これからはウインドブレーカーをポケットに忍ばせておけば山岳部と平野部の気温差にも対応できる、健康維持の為に行っている朝サイクで風邪をひいたら笑い話にもならないので気を付けたい

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ところで気をつけると言えばマウンテンバイクのタイヤを凝視する、ここ最近はめっきりロードバイクばかり乗っていたのでそうなのだが

 

「あれ?あれ?」写真の様にタイヤのセンターパターンが白く汚れている、マウンテンは太いタイヤだから接地面が大きくペダリングも重たいと言うイメージがどうしてもある、しかしタイヤとその空気圧によってかなり変わる

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ブリジストンのセミブロックタイヤで空気圧もMAX60psi入れる事が可能、なので山シーズン冬季限定以外はこのタイヤを履いて雨天や荒天の際は重宝している、そして耐パンク性も抜群で昨日も鋭利なガラスを踏んで割ってもびくともしなかった・・ただ運も良かったのかもしれないが、初めて自転車をされるお方にはオススメである

 

夜が明けていくにつれてだんだんと天気も持ち直しの傾向、これは山頂にたどり着く頃には太陽も望めるか?そう期待しながら山頂目指す

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やはり何回の登ってもこの広瀬の坂はきつい、きついから精神的&肉体的にも鍛錬されるのだから良い

 

きついと言えば本日は3枚軽くした、そのこココロは・・・昨日も書いたがバランス走行の為である

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この写真の様に人差し指1本でハンドルを支えてヒルクライムを行う、一切ハンドルを引かずに登り切ると言うものだ

 

これは大腰筋・小腰筋の鍛錬および体幹と大腿部の連係動作を行い記憶させると言うもの、上腕力に頼らない癖付けとハンドル操作性の向上である

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こうして新しい事を取り入れながら毎日同じようなサイクリングでも変化を付ける

 

練習では無く・・・案外楽しく登れるのである、そして「あれ?あれ?」色んな気付きもあるものだ

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