ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

確認そして確認!

2015.08.07

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AM4:30いつもの様に院を出た、そして道行く景色をファインダーに収めようとしてカメラをポケットから取り出す

 

「充電がなくなりました」そんなメッセージがカメラのビュー画面いっぱいに表示、そうなのだ充電したつもりがコネクトの差し方が甘かったのか?とにかく使い物にならない

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となると頼りになるのはiphoneである、このカメラもVer6になってかなり品質向上した、しかしながらやはりデジタルカメラにはかなわない、微妙な薄暗い時や稜線をはっきりさせたい時には表現力が甘い

 

それでも今日は自身のミスで携帯が活躍してくれるのだから感謝しなければ・・・

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変わった事と言えば実はそれだけではない、なんと土砂崩れで完全通行止めになっていたさんわ182ステーションへの道が工事完了、片側通行まで可能になり今朝はその片道12kmヒルクライムを久々に堪能した

 

堪能とは言葉ばかりで正直のところとてもきつかった、予想はしていたもののギヤを8枚残しにするどころか6枚残しがようやく、とても脚が弱っている事を感じる本日の登坂である

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気温も湿度も決定的に高い、ムンとした山間をGIANT TCRを道連れにどんどん山深く入る

 

時折景色をカメラに収めながら登る頂から眺める景色はやはりガスが多い、少しかすんで見えた・・・だから今朝は尚更夜明けが遅く感じたのかもしれない

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ここが土砂崩れがあった場所の様だ、前回も崩れたところを写真に収めたが今回も同じ場所が崩れていた事が分かる

 

その2回目の土砂崩れの前の日だっただろうか、そぼ降る小雨の中私はマウンテンバイクで登った記憶がある、そしてこの災害・・巻き込まれなくて良かったと肝冷えた

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これからは継続した雨など・・・災害が起こりやすい気候・時期・条件などしっかり考え早朝クライムも確認である

 

今朝のカメラ電池切れも出掛ける前に確認を行うと回避できた、アクシデントがある時や継続できなくて脚が弱ったのも他責ではなく自責である

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