ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

手をパーにする

2015.08.06

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6日(木)広島県民には忘れられない日

 

1945年8月6日午前8時15分に米軍のB-29爆撃機「エノラ・ゲイ」により、原子爆弾「リトルボーイ」が広島に投下された

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そんな歴史を重ねながらいま私たちはこうして平和な毎日を送れている、先人諸先輩方に感謝しなければならないと気を引き締めた

 

さて本日はそんな少し緊張もした朝を迎えたので原点に戻り広瀬山頂を目指す、いま私に出来る事はこれしかないのである

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とにかく毎日を本気で生きる事それが諸先輩方々の望みだとも思う、私たちがこうして繁栄を重ねながら一個人が家庭を気づき家庭が町や国を作る、なので個人の最小単位が襟を正して生きれば祖先の意思を引き継げる

 

その反対に自堕落な生活リズムを送っていると不思議と襟を正すどころか健康さえ危ぶまれる、だからこの早起きはそのスタートに相応しいのは言うまでもない

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さて今朝のテーマも引き続き思いギヤと下ハンドルである、そしてそんな課題を毎日行っている時に更に気づきがあった

 

それは「手に力を入れる」事、どうしてもスプリントや登坂などパワーを必要とする場面ではハンドルを握りこむ

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そこを気をつけて本日は山頂を目指したのである、その具体的方法とは?と言う訳だが・・・

 

「手をパーにする事」なのだ、それはノルディックウオーキングでも良く行う方法でポールを後ろにリリースする際パーにする

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そうなのだ・・力を抜き去る時にパーにすると力が入らない、更に手ばかりか体幹など他の部分へも良い感じにて力が抜けるのである、人は連動した作用が多くある

 

例えば口をあけて拳を作りパンチは出来ない、口をしっかりと閉じて奥歯を噛みしめて拳に力を込める、これは連動される動作である、さらにもうひとつ例をあげると口をあけたまま飲料水を飲みこめない、それは食道と気管の道を分ける口蓋垂(こうがいすい)が口をあけると蓋をしないからむせる

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そうやって力をなるべく抜いて走って見た

走行距離44.9km タイム1:54:20 獲得標高952m 消費カロリー1,544kcal 平均心拍数 135bpm 最高心拍数 160bpm 72%の運動強度でフィットネスレベルには到達

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山頂に着いたころ朝日に出会えた、今日は若干いつもより早めに出掛けたがある事に気づく

 

毎日同じでも気温の低下や夜明けの遅延はやってきている、ぼやぼやしていられない短い夏の終盤はそこまで来ているのだ

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