ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

片側通行のさんわへ登る

2015.07.22

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AM4:30待てない気ぜわしさから院を出た

 

今日はさんわに行こうか・・・尾道港に行こうか迷った、ウエザーニュースではどう見てもこれから雨になる模様

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激しく降るのか?そうで無いのかここが勘所でありゲリラ豪雨は雷を伴う事もある、雨雲レーダーは海岸線から内陸に上がる予報

 

「やはりさんわに行こう」先日台風11号襲来の雨で百谷辺りががけ崩れで通行止め、その復旧の目途も立たないとの見解も覆りすでに片側は通行可能だからいける

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そう決めて一旦土手に出た頃パラパラと雨が降り出した、一瞬は迷ったが決めた道を信じて行くしかないのだ!相棒は心強いMERIDA TFS900 MTBで問題は無し

 

そんな雨は止むどころかみるみる私の軸を揺さぶるかのように路面をキラキラと覆った、それはあっという間の出来事だった

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本日も今月のテーマでもあるMTBならアウター×8枚残し、ロードバイクならアウター×5枚残しでさんわほかすべての道で縛りを付けていく事を実施

 

いつもの事ながら太ももへかなりのテンションが掛かり怠い、それでも絶対ギヤを軽くしないそう決め込んで坂を登る

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どうしてもきつい所は休むダンシングを使ってひたすら登る、体中から汗が噴き出すのも21℃を外気温は示すが湿度が相当高い事をバックで霧を被った山が物語る

 

当たり前のことだがダンシングでも勾配がきつくなると辛いものがある、すると体に力を入れてしまうのである・・とある事に気が付いた

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力を入れて力み過ぎると腹部の筋緊張より背部の緊張を強める、まるで一本の丸太の様になりお腹が左右に揺すれない

 

本来は体幹が回旋運動してそれが骨盤を経由して股関節以降へパワーを移しペダルを回す、力むとそんな伝達が上手く出来ないので股関節から下だけの踏み降ろすような運動になりやすい

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ダンシングと言うからには華麗にダンスする様にペダルを回さなければならない、しかし力み過ぎるとまるでゴリラの威嚇ポーズになってしまう

 

重いギヤで筋力UPを狙うのも来れ然り、重い故にゆっくり回し体幹から下肢へ連携するコツを掴むのも良いのである・・・全ては無駄にならないのである

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最後に・・昨日休脚したがやはり1日乗らないと不安になるものである

 

ある意味早朝サイク中毒かも知れない、しかしながら私の事業継続と健康に対してお伝えする立場と言う意味では必要不可欠だ

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