ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

下ハンドルを持つ事

2015.07.15

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「天気良し!!」思わずウエザーニュースを見て声が出た、台風11号接近前の高気圧に感謝だ

 

15日(水)AM4:50そそくさとGIANT TCRを道連れに院を出た

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いつもなら駅家方面に向けてさんわ182ステーションへ行くところだ、しかしながら今日は非常に海が見たくなったのである

 

毎日似たような風景を見ているとやがて朝サイクもいつの間にかトレーニングになってしまう、私の場合はそれでは嫌気がしてしまうのだ、よって意の向くままに西を目指した

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ペダルを回しながら「さて・・どこ行こう??」と行先も決めず向かう、ぼんやりまだ薄暗い芦田川の水面にゆらゆら揺れるオレンジの灯を見ていると無性に海が見たくなった

 

尾道駅を目指そう!そう決めて走る、走行距離55km タイム2:04:47 獲得標高843m 消費カロリー1,727kcal 平均速度26.5km 平均心拍数142bpm 最高心拍数165bpm

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実は新市町から尾道駅までの往路が最高タイム1時間だ、本日は往復&港でかなり休憩して写真撮影などを行ったのでもう少し時間短縮できたのかもしれない

 

しかし今日はサイクだから数字は気にしない事にした、ただ課題は必要なのでいつものアウター×5枚残しですべての坂から平地までを賄った

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来てよかった!こんな景色はさんわ182ステーションではお目に掛かれない、これは癖になりそうである!また来ようと心に決めた

 

周りにはお散歩を楽しまれる年配のご夫婦が沢山いらした、毎日素敵なロケーションを楽しめて羨ましいとさえ思う

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さて尾道サイクであるが・・実は思わぬところに利点もあった、それは獲得標高がいつもの1,000m超えでは無く少ないという事は平地の多さである

 

その事にて下ハンドルを持つ頻度がUPしていた、まるっきり無意識の中であるが・・ライダーの抵抗として80%あると言われる風の抵抗を減少しようとした結果の動作

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その事で自然とケイデンスUP、平均時速上昇にて運動強度持続時間が増大したのだから心肺機能が鍛えられたという事

 

平地での速度維持はもちろん無駄のないペダリングも必要、大腰筋以降股関節や膝関節および足関節が連携して体幹から脚までペダルへ追従する感覚も養われる

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それともうひとつの気づきである、下ハンドルを持って運転すると信号待ちで停車する際やリラックスする時の事、ブラケットに手を置くと上体が起きてかなり楽なポジションの様に感じる

 

人間の感覚とは曖昧なものだと感じた瞬間でもある、そしてこの事からも今後の課題としてなるべく下ハンドルを持ってより前傾姿勢に慣れる事も取り入れる

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そうして急いで帰路に辿り着き開院準備を始める、清掃からタオルたたみなど何から何まで全て自分で行うから60分以上は必要だ

 

今日みたいにAM7:00までに朝サイクを終えてこうして準備に取り掛かれる、そのくらいの余裕を持てる時間に海が見られる土地柄へ居る事に感謝した

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