ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

練習では無いのだ

2015.07.11

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無題

11日(土)あっという間に7月も中盤に差し掛かろうとしている

 

そんな光陰をまるで追いかける様に一生懸命坂の向こう側を目指す、その頂上を制覇する事でなにか次に見えるべきものが無いのか?そう考えて向かう

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AM4:45院を出る本日はいつもの待ち合わせ場所にAM5:15集合という事でこの時間がスタート、天気が良ければもうかなり明るい時間なのだが・・・今にも雨が落ちそうな空だからまだ夜明けが感じない

 

しかしながら本日はソロライドではないのでまたこれも楽しいかなと思う

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本日もヒルクライムはアウター×7枚残しで山頂を目指す、いくらきつくても全車に突いて行くのがしんどくてもシフトダウンしない縛り

 

その事により大腿部の筋力UPとケイデンスの効率化を狙った、上手く行ったかどうかは別としてサイク仲間に迷惑をかけて遅れる事は無かったので良しとする

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しかし大粒の汗!汗!

 

台風の影響とは言え最低気温22℃で湿度もかなりあっただろう、なおかつこんな感じで薄日が更に身体の不快感を煽る

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それでも楽しそうに登る笑顔を見ると・・・辛さなんか忘れてしまうから不思議だ、人間案外感覚と言うもの自分でコントロールできるのかもしれない、気にしなければそこまでしんどくない錯覚まで起こす

 

良く「練習」と言う言葉をお聞きする、しかし私のようなタイプは向いていないと言うよりどうしても辛いイメージしかないのである

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その理由は昔学生時代に少しだけ柔道をしていた事がある、その時にも真夏の河川敷をはだしで4km程度走らされた

 

だから練習と考えれば嫌気が先走り望まない運動になってしまう、でもこうしてサイクリングと思い楽しく登る・・・ただしアウター×7枚残しと言う課題を入れると面白いサイクリングとなる

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仲間と冗談を言いつつ・・重いギヤを踏んで「ひぃひぃ」言いながらネタになる、更にSNSへUPしてみんなに公開する事でエネルギーは伝播する

 

帰路の途中芦田川河川敷を通る、川面には2羽のアヒル仲睦まじそうにいたのだ・・早速カメラに収めようとしてレンズを向けても一向に逃げない、本来なら一目散に飛び立つがやはり彼らもひとりより仲間がいると安心するのだと頷いた

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