ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

重いギヤの恩恵

2015.07.09

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AM4:40 今日は天気予報に於いて5時から7時頃まで降雨の予報!のるかそるかの勝負に出た

 

本日は久しぶりにさんわ182ステーションへ向かう、ここの所連日の雨でさんわに登れなくウズウズしていたのもあるのだが・・・

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このまま散歩ばかりしてると何だか山に登れなくなるような気さえして来た、継続の連鎖が途切れるのが怖いと言う方が正確かもしれない

 

ならば濡れても良いから登るしかないのである!

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MERIDA TFS900 MTBを相棒に三和の坂をひたすら攻める、すると身体の中から「じわっ」と発汗するのが分かるのだ

 

それもその筈!外気温計を見たら22℃を指していた、どうやら蒸し暑い訳であり日頃余り汗をかかない体質の私でも怒涛の如くサイクルジャージを濡らした

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濡れると言えばまるで先ほどまで降雨が有ったかのような路面だ、やはりマウンテンバイクで来て良かったと思わせるコンディョン

 

しかし空の方は予報と相反して晴れ間が見えだした、まるで私を応援してくれるかの如くオレンジ色の朝焼け雲と少しばかりの青空が顔を覗かせる

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さて本日もアウター×6枚残しで坂を攻めた、ロードバイクの際には4枚以上残し・・マウンテンバイクは6枚以上残しと決めた、これが今月のテーマだから徹底的に何か掴めるまでやり切る

 

その中でやはり重いギヤを使うと斜度6~8%くらいならシッティングでカバー可能、しかしそれ以上は失速するかダンシングに切り替えるしかない

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ダンシングに切り替えるもシッティンングで漕ぎ倒すのも同じであるがひとつの事が明確になりつつある

 

それは「下死点と上死点」が消えゆく感覚なのだ、ケイデンス中に脚がどの位置にあっても怠いという事はトルクが掛かっているのだ

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先月は「ケイデンスをUP」であった際にはこんな感覚は無い、逆に空回りしてパワーを捨てていた感じさえしていた

 

今月のテーマ変更はこの事からも自然の成りゆき、つまり無駄を排除すると言う意味でも体力を温存しながら坂を登る訓練なのだ

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ゆっくりペダルをダンシングしながら回して登坂最後の安全溝付き道路を登るときふと目が行く

 

野生化したアジサイがところどころ昨晩の雨水でキラキラ元気を発散している、余り追い込み過ぎるとこんな事すら気付かなくなるのは勿体ないのだ

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そんな自然に助けられながらもようやく目的地に着いた

 

けだるい筋肉痛は太ももに残るが私の登りたかったモヤモヤはスッキリ吹き飛んだ!

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さぁ!週末に向けて追い込みを掛けるべく帰路も手を抜かないままのギヤ比で回し帰宅を急ぐ

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