ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

合羽があれば乗れない日は無い

2015.07.08

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スポーツグラスは全く役に立たない、案外裸眼で合羽の透明なフードから視界を確保する方が良く見えた

 

8日(水)本日も雨なので雨中ライドからスタート

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普段ならいつもの赤坂越えをサイクするのだが何だか気が乗らない、それもその筈で毎回雨で同じコースと言うのも飽きてしまう

 

本日は福山市駅家町服部から蛇円山の麓までいく事にした

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服部大池(はっとりおおいけ)は広島県福山市駅家町にあるため池である、江戸時代に芦田川水系服部川をせき止めて作られたもの、2010年(平成22年)に農林水産省から広島県で唯一ため池百選に選ばれたとの事

 

そんな由緒なため池が近くにあるのだからたまにはいつもと違うコースをサイクするのも良い、これも長続きや継続する秘訣とも言えるのだ

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走行距離 26.8km タイム 1:21:16 獲得標高 252m 消費カロリー 1,097kcal 最大心拍数 167bpm 平均心拍数 129bpm

 

大したことない散歩程度になってしまったがこれはこれで脚休めが必要な時期であるから良し、大腿四頭筋の休憩で膝の違和感があるのだから無理しない方が良い

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とは言うもののあと4kmで山頂の所まで来ているので上がっても良かった、しかしながら蛇と言うこの文字からしてどうもうっそうと茂った山は苦手なのだ

 

以前も猿やイノシシが出没した経験もあるどうも気持ち悪い、誰かご同行頂ける際には登って見たいと思う

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しかしこうして合羽が活躍する事で自転車に乗れない日は無くなった、と・・・言うよりメンタルが下がりつつある時でも行動を誘発する動機が出来た

 

日々走った画像をGoogle+にUPして仲間や皆様に監視して頂く、そんな事でメンタル力UPを持続出来るのだから感謝である

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さて服部と言えばここは近隣地域でも有名な蛍のメッカ、そんな土地にふさわしく地域の方が作られたのだろう・・・蛍ドームと銘打ったバス停の様な建物

 

ここに夕涼みを兼ねて地元のお方は蛍鑑賞を楽しまれるのだろう、そしてその壁には子供たちの元気一杯の絵が描いてあるから尚更雰囲気が明るくなる

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毎日降り続く雨・・・梅雨は自転車乗りに取って余り歓迎されないかもしれない、しかし農作物を育てる為には必ず無いと困る恵みの雨である

 

その現象ではなく良か否は結局は受け手側の意識の問題である、そんな梅雨も後もう少しの間・・・海の日頃には開けるかも知れない、そう思うと雨に濡れながらライドするのも少し愛おしい

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