ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ノルディックポールの選び方

2015.05.27

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27日(水)本日も快晴の空・・の筈である

 

と言うのも実は明日休院日なので出かける為に前日のブログ記事を書いているのだ、みなさまにお届けするのは明日の朝であろう

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昨日はノルディックウオーキングの事について書いた、よって本日も引き続きノルディック関連のお話をしたい

 

さていつもノルディックの事になると・・・姿勢がどうとか肩甲骨の自由度がどうとか人間中心の話題になる、しかし本日は道具に目を向けてポールの事について書きたい

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これは私のLEKIと言うメーカーであるノルディックウオーキングポール、この2本のポールが身体を支え支持基底面を拡げる事にて歩行を安定させる

 

その身体を支えるポールには荷重が掛かっても問題ない構造に作られている

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その中の一つの仕組みにストラップと言う手とポールを繋ぐジョイントの様な部分がある、その入り口は脱着可能ではめ込み式となっているのは後述するストラップを容易に脱着出来る様との配慮からである

 

良くポールを使われる際に硬くグリップを握り込んでウオーキングされるお方がいらっしゃる、特にジャパニーズスタイルでは握りっ放しである、そんな場合はストラップ形状もサーベルの柄の様な形状から輪っか状の紐だけのストラップも有る様だ、その際にはストラップへは余り負荷は掛からないもののヨーロピアンスタイルではストラップは手に巻き付けて固定、何故ならストラップ自体へ荷重を掛けるので相当な強さが必要であるからのも頷ける

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その次にメーカーなどで異なる部位に継手のジョイント構造がある、向かって左がクランプ式で右がネジ式になっている、どちらも任意の長さで止める構造

 

私は両方所有しているがどちらかと言えばネジ式の方が固定力が良いと感じた、クランプ式は手軽にワンタッチで固定できる利便性に長けている、しかしながら地面へのアプローチで接地時に手元に来るショック感とポールのビビり音が大きいから少し強度が弱く感じてしまう

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どちらも一長一短があるものである、しかしながらジャパニーズスタイルでもヨーロピアンスタイルでもストラップは手にはめて固定する形式、そして接合部のジョイントはネジ式の方をお勧めしたい

 

出来るだけ正確な歩行や適正な運動強度と安全を高める為の必要事項、それは適正な道具選びからはじまるとも言えるのでこれからノルディックウオーキングにチャレンジされるお方には是非知って頂きたい選択肢である

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