ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

健康とは求めるものである

2015.05.21

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「ピピピピピピピ・・・・」AM4:00携帯電話のアラームが鳴る

 

本日の朝は予想だにしないシンと冷え込む朝であった、そんな日は空気も澄んで朝焼けがとても美しい筈である

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そんな朝ではあるが敢えて休脚の為にノルディックウオーキングを行う、自転車で山頂を目指せば格別な景色に出会えたがそこが毎日早起きしている余裕でもあり少しの贅沢でもある

 

本日は院から芦田川河川敷までを草花の息吹を感じながら歩く、距離5.7km 歩行時間0:57:08とゆったり姿勢やポールの後方リリースをしっかり気にしながら歩いた

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消費カロリーはウオーキングだけに自転車と比較して少ない499.6Kcal、しかしながら自転車乗りは比較的歩行に対しての脚力が無い笑えない事実がある

 

その為にも本日は体力向上の意味も込めてノルディックウオーキングを選んだ

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ノルディックウオーキングは通常の歩行に比べると1.2倍~1.5倍の運動強度になるとされる、例えば通常と同じ心拍の強度で6kmを歩いたとする、ざっくり表現すると7.2km~9km歩いた様になるから嬉しい

 

もちろんその強度により倍率なども変わるので分かりやすい表現をしたと前記は理解して頂きたい

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さて冒頭でも触れたのだがノルディックウオーキングでも私はヨーロピアンテクニックを使う、その際の特徴としてこの画像の様に後方手の際手を「パー」の形に開く

 

そしてその手が前方手の際にはポールを軽く握るのだ、そう「キャッチ&リリース」と俗に言われる技術でこの動作が体幹を前に押し出す負荷を脚力から差し引いてくれる

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その差し引かれた負荷は上腕や体幹のお腹などの筋肉が代償する、特に肩甲骨の動きが悪いとこのキャッチ&リリースやノルディックウオーキングの一連動作自体が危うい

 

なのでウオームUP&クールダウンのストレッチがノルディックウオーキングと必ずセットになっている

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それは関節の柔軟性を持たせ歩きやすくして正確な動作が出来る条件を整える、ウオーキングを終えた後には過緊張した筋肉をトリートメントするように牽引する、歩くだけでは物足りないのである

 

芦田川の河川敷もすっかり夏仕様に刈られていた、彼らも雨だけでは水分が足りないから天空に向けて思いっきり短い手足を伸ばす、そして求められるその先にはキラキラした水滴を纏う・・・生きる=健康とはこうして求めるものだと教えられた気がした

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