ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ノルディックウオーキングの多種歩行

2015.05.13

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13日(水)昨日の台風一過にての晴天、しかし路面はぬれているのでロードバイクには少し酷な環境かも知れない

 

先日もこんな降雨の翌日ブレーキシューに大量の砂を噛みこみホイールのブレーキ面を傷つけた思い出がある、そんなコンディションの時には別メニューにする

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と言う訳で本日は新市町内をノルディックウオーキングする、当分ノルディックをしていないのでたまにはこれも必然的と思われる

 

ウォームUPのストレッチングを済ませた後両手にポールを握りしめ院を出た、流石に昨日の台風で洗われたような朝焼けは非常に美しい・・こんな景色も歩くスピードならではと感じた

さて、ノルディックウオーキングと言えどもエクササイズの強度・方法や利用目的も異なる、例えば歩行するテクニックであるが大まかに分けてジャパニーズスタイルとヨーロピアンスタイルがある

 

単純に言えばジャパニーズスタイルは年配のお方に喜ばれる、何故なら前突きで動作がまるでボクシングのパンチを打つような格好から別名ボクサースタイルとも言う、下り坂では膝に対する負担が少なく運動強度は割と低く健康維持程度である

それに比べるとこのヨーロピアンスタイルはやや強度が上がり腕で体幹を前に押し出すところにジャパニーズスタイルと大きく異なる特徴がある

 

その特徴としてポールの「キャッチ&リリース」と言う動作がそれだ、ポールを後方へ手を押しやる際手を「パー」にして完全に手中から逃がす所に違いは歴然とする、この方法はスピードや歩幅&ポールの着地位置(前方移動の際)にて運動強度を変化させることが可能で健康維持からトレーニングまで使える

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その為にはこの画像に様なストラップ(手とポールを接続する部位)はマジックテープ式でしっかりと手首に巻き固定、その事で前記の様なキャッチ&リリースが可能になるのだ

 

ただノルディックウオーキングだから歩く事や姿勢の事を言われる、しかしながら歩行の方法や運動強度を変化させる事にてトレーニングにも役立てる事が可能だ、あとは継続とその目的を明確にしてふさわしい運動強度をセレクトする事が願いを叶える早道なのだ

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