ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

親指側に体重を乗せウォーキング

2015.04.15

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15日(水)連日の降雨で本当に日照時間が少なく感じる4月の中旬

 

本日も福山市新市町の早朝は雷雨にて目覚めた、相当量の雨は大地に水溜りを作るのでスリックタイヤのロードバイクは嫌うのだ

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本日もマウンテンバイクに乗ろうかと思った、しかし思いとどまる・・・そう言えば最近はジョグやノルディックウオーキングをほぼしていないのだ

 

どおりで昨晩も雨が降り出したそんな時など1kmも離れていない場所にあるスーパーまでも徒歩では行く気がしない、横着な気分になるのはその筋肉の低下を予感させる

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そうなのだ!完全に脚が弱って来ている証拠でもある、何とかしなくてはいけないので久々にノルディックウォーキングを行う事にした

 

幸い雷雨の後は少し天気が持ちそうであった、その隙に行ってくる計算ではあったのだが・・・やはり帰り思いっきり土砂降られた

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さてたかがウォーキングなのでお年寄りの領域だと思われるかも知れない、しかし気にしながら歩くと結構難しく非常に基本的な事が身に付く

 

たとえば「目線 踵から付きつま先に抜ける=ローリング 拇趾球側へ体重を乗せる 骨盤を軽く起こす」などこれらを意識しながら歩くだけでも結構神経を使う

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例えばこの画像であるが左は小指球への体重負荷、対して右側は拇趾球側への体重負荷での足幅の比較である

 

左の方がべたっとして幅が広い、この場合は足の裏にある横アーチが減少して歩行時の衝撃を足底で吸収困難になる、するとくるぶしより上の関節へ負担が掛かりお悩みに発展する事もある

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