ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

関節を伸ばし動かそう!

2015.02.17

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今朝は本当に暖かい!いつもより1枚脱いで出かけたのだ

 

17日(火)2月も終盤戦に入ろうとしている本日は雨あがり、自転車でのリカバリー日ノルディックジョグとなった

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リカバリーもそうだがこうして昨晩から激しく降った雨もありそのように決めたのもある、AM4:00頃に一旦目が醒めた際は屋根を激しく叩く音が聞こえた・・その時に自転車は諦めた

 

さて昨日も県外からのある来院者様の施術にて再確認した事がある、やはりメンテナンスは大切という事

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メンテナンスと言うとどうしても来院を勧められるように勘違いされるお方も多い、確かにそれはセルフケアを逸脱した部分としては必要である

 

しかしながらセルフケアは「たったこれだけ?」と思われる事でとても効果があるのだから見くびってはならない、例えば運動機能でそれに特化した選手がいるとしよう・・その選手が肩を痛めるとスポーツ障害で私たちの五十肩とは全くの別物なのか?である

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実はほぼ一緒のアクシデントでスポーツ選手は私達と何ら変わりない、ただ違うのはその運動に特化するよう繰り返し鍛錬する事で早めに壊れやすいから分けて考えない

 

以前も少年野球のある投手が肩と腰を痛めた際に関わる、結局投球時の軸脚の向きが外旋してより通常より腰をひねって投げていた、その事で球筋も外角よりになりストライクも入りにくい

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そのフォームを修正しただけで腰痛と肩の痛みが好転、更に外角よりの投球が修正されたのだ

 

私達が色んな動作や動きを作る際に「関節」と言う部品が非常に活躍する、もしその関節の動きが通常の半分以下ならどうだろう?

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幾ら筋力をつけてもパワーが有り余っても正確なタイミングで適正な方向へのパワー転化が困難である、だから先ずは正確な動きを行う為にも上図の様に関節を延ばすストレッチを行う事を勧める

 

動きの悪い関節のままそのパワーを出す、するとパワーを出す表層の筋肉と深部にある関節固定しようとするインナーマッスルそのバランスが崩れた時に関節の位置異常を起こす、肩こりや腰痛に悩むのはトレーニングで酷使したアスリート以外の私達も共通なのだ

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