ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

支持基底面を意識して凍結ノルディックジョグ

2014.12.18

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「タッタッタッタッ・・・」

 

キラキラ光る路面の横目にノルディックポールの小気味よい接地を響かせた

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AM5:55いつもの自転車よりかなり遅い出発で院を出た、その瞬間路面の凍結ぶりを確認出来たので迷わずノルディックポールを手に取った

 

やはりその2本のポールのお蔭で凍結路をジョグしても不安ない安定感、しかしながらその滑り具合はポール先端に装着したアスファルトパッドのゴム音がかなり小さい事からも推測できた

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さて安定していると言えば・・なぜポールを2本持つと安定するのか?肩こり腰痛に関係あるのでそこを少し書く

 

率直に言うと「支持基底面」が拡がる事にある

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実は以前にもblogで書いた記憶もあるが大切なのでもう一度である

 

この支持基底面が拡がる事で重心がある程度センターから外れてもリカバリー出来るのである、だからこけにくいようになるしその時はポールへ体重を預ければ良いのだ、しかしもし日常生活での姿勢でその体重を支えられない事から起こる肩こり腰痛も良く見るパターンで支持基底面がかなり大きくなられている

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なのでその逆にポールの長さを正しい姿勢位置で長さを合わせる、すると自ずと背骨が亀背にならず股関節もしっかり伸ばして綺麗な歩行が可能になる、そこを声を大にしてお伝えしたいのである杖があるから楽なのではないのである

 

結果的に2kg近くある頭が前のめりになったり亀背になり腰椎へ負担を掛けるなどのリスクが格段と減少、加えて大腰筋など腿を挙げる筋力UPになり背面の筋肉との平衡が保たれる

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後は継続するかしないのかである

 

もしひとりで出来ないのなら新市ノルディックウオーキング体験会などイベントなどみんなと一緒にするもよし!案外運動と言うカテゴリーを越えて楽しいものである

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