ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ハンドルに腕を預けないで骨盤を立てて自転車を漕ぐ(大腰筋)

2013.05.20

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最近、自転車トレーニングにはまっています
そんな時の努力目標を決めました
「どうせ乗るなら綺麗に乗りたい」ための内容です、そして、ノルディックウオーキングでも綺麗に歩くコツにも関係あります

 

「骨盤を前傾」
このテーマを決めて行いたいと思います
何故骨盤の前傾に拘るのか?です

 

乗車姿勢が悪い(骨盤の後傾)と体重を腕に掛けます
すると肩や手首にも負担が掛かる
また、背部の筋も常に伸張されて負荷が掛かり疲れ易いと思うからです。

 

「実はハンドルバーに上体を預けない」
この乗り方を身に着けたい
そんな時の助っ人が「大腰筋」です

 

その筋肉の作用は腰の骨をお腹側に引っ張る
つまり骨盤から見ると”立てる=前傾”となります
そして他には股関節を曲げる運動も行います

 

つまり、ペタルを踏み込むより引き上げる動作
これにも気を付けようと思います
それには・・・ビンディングペダル(ペタルと靴を固定するペダル)が欲しい

いや、ロードバイクが欲しい(笑)
結局、そこかいっ!

 

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