ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

関節可動域と上肢や肩甲骨の使い方に留意しながらノルディックウオーキング

2014.10.22

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「シトシトシト・・・」午前4:40今朝は雨の足音を聴きながらの目覚め、しかも早朝サイクリングにしては寝坊の時間

 

本日はお天気と申し合わせたように目が覚めなかったがこれも自然の声として素直に受け入れるとする

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こんな日は自転車で日頃追い込んだ脚を休めたりまたトリートメントするトレーニング日に最適であるのだ

 

よって本日はノルディックウオーキングにて「関節可動域」と「上肢や肩甲骨の使い方」に留意しながらの新市町内4kmウオーキングを行う

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久しぶりに来た備後吉備津神社御池である、画像ではこんなに明るい、しかし本来は絞りを解放して撮影しているのでもちろん辺りは薄暗い

 

さてそんなノルディックウオーキングだが関節可動域の低下による特定部位への過負荷、特に私の場合自転車に乗りペダルを回す動作にてどうしてのパワーに頼る所が否めない、それを解放するかのようにウオーミングUPのストレッチを行い歩行してみた

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ノルディックウオーキングでもヘルスレベルからフィットネスレベル(ポールの位置を前に置くより強度の高い歩行レベル)になるとどうしても速く歩こうとして各部位への”力み”が生じるのであった

 

結局自転車と同じ結果であり力むと肩甲骨間の自由度も奪われ体幹の回旋も低下すると1本の棒の様になる、そしてみなさまに於いてはその力みが特定過負荷の部へと痛みに転化される場合もあるので特筆した

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結果せっかくのストレッチングにて関節の動きを良くしても持ち味を発揮できないのはこの”力み”が大敵と感じた

 

その高揚をどれだけ抑えて平常心で冷静に関節の動きに筋肉を付随させ正確な動きをするのか?それがが最大能力発揮へつながるのだろうと考えながら小雨の新市町を足早に帰路へ歩みを進めた

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