ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

今回の新市ノルディックウオーキング体験会は「姿勢」がテーマでした

2014.07.21

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おはようございます21日(月)本日は「海の日」で祭日、昨日梅雨明けした中国地方ですが今日も強い日差しと蝉の鳴き声が頑張っています

 

昨日20日(日)は新市ノルディックウオーキング体験会でした、暑い中木陰に隠れると意外に風は涼しく心地よい中で行われた

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今回は「姿勢」と言うテーマだけにポールを使って歩く事より本目的の為には何をどうすればいいのか?また、その姿勢の悪い状態では何がどのように良くないのかを実体験する事に注視する

 

1)足首の柔軟性の大切さ
2)骨盤の後傾・前傾の違い
3)1・2によってどの様な姿勢の変化で重心の位置を損なってしまうのか?
45度の階段横の傾斜を使い登り方向へ立って頂く、また下り方向へ立って頂き敢えてそこでスクワットどちらが簡単に出来るのか?を体験して頂く

 

その後、修するストレッチを行ってその後の身体能力の変化をその傾斜で確認して頂き関節の柔軟性の大切さを知って頂く

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4)ノルディックウオーキングの歩行で踵からつま先に抜ける(ローリング)歩き方をさらに突き詰める(外反母趾の特徴と歩き方の修正)
5)靴の横幅方向(小指側の靴接触痛)はなぜ起きるのか?その対策的歩行方法
6)線に沿って真っ直ぐ歩く(左右に捻じれて歩行してしまう原因とその対策を行って頂き好転する状態を確認して頂く)
7)2人ペアとなりお互いの肩の下がり具合を確認、その後修正するストレッチングを行い好転を再確認

 

この様な姿勢を良くするノウハウをお伝えする、その中でもストレッチなどは必要なところへ必要な量を行う大切さやたくさん一度に行い嫌になり継続しないもったいなさを理解して頂く

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最後に軽く姿勢を正したままでポールを使い歩いて頂いた、この体験会では歩いて消費する事よりもまずは正しい姿勢で運動を行う基本的なところをお伝えできればと思う、その後初めて歩行(量)が生きてくるのだと確信する

 

なぜなら良くない姿勢で歩行を行うと健康を促進するどころか痛みさえ作ってしまう事がある、ただ一つ残念なのは参加者様の写真をレクチャーに夢中になり1枚も撮らなかったことである(笑)、次回は9月に開催予定です

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