ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ノルディックポールに歩かされる歩行、ポールを使い歩く歩行の違いと体に影響すること

2014.01.27

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おはようございます
27日(月)1月最後の月曜日を迎えました、光陰矢の如しとはよく言ったもので本当に毎日が過ぎ行くのが早く感じる今日この頃、今朝も福山市新市町・備後吉備津神社をノルディックジョグ

ノルディックと言えば、昨日の府中ノルディックウオーキング体験会は残念ながら途中での雨、そんなハプニングで早めに終了となってしまいましたが不完全燃焼が逆に皆様に火をつけた?(笑)

そんな感じで次回の開催予定を確認されました(笑)待ち遠しい・・毎週してくれればいいのに・・そんな嬉しいお声もありました、今後回数を増やしたり暖かくなると朝の時間を使うなど考えたいと思います

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さて、今朝の気づきですが
昨日も申し上げましたが「ノルディックポールに歩かされる」歩行が多い事に気が付きました

本来、ノルディックウオーキングでの目的は「正しい姿勢作り」「基礎代謝のUP」などが目的です、なのでポール使いのテクニックばかりに気を取られるニュアンスが見受けられます

例えば左右の体幹回旋の差など

それを起こすと腕の移動量が左右異なり下肢にもそのパワー差が伝わる、つまり腰部や膝に掛かる不可も異なるという事です

姿勢を正すという事はこの「差」を無くす事も大切です

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