ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

歩行痛とノルディックウオーキング

2017.06.30

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今朝も空が黒い、夜半から雷雨で目が醒めた

 

流石に雷まで鳴っているのでおはぎ散歩も出来ない、幸い掃除機は若干苦手であるが雷は全く怯えないから助かる

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相変わらず目覚ましとしても高機能?ぶりを発揮、しかし未だ私の早起きには勝てない様だ

 

さて、こう外へサイクなど出来ないとさすがに写真の枚数も減る、記事を書くのもひと苦労なのは日々の朝活がどれだけ助けになるのかと言う事

 

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今朝は少し時間も早いがおはぎの朝ごはんを作りながら文章を考える、同時に他の事が出来る・・冷蔵庫に貼り付けたレシピを観なくても分量も分かる様になった毎日

 

繰り返し行う事は馴れてやがて習慣になる、思い起こせば早起きのやり始めもそうだった

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習慣と言えば身体の使い方も同じ、しかしそれ以外に何かしらの要因で痛みは起こる事もある、この画像は右足外くるぶしの下が歩行時痛、踵も付けないくらい痛みがあった来院者様

 

メンテナンス来院中にての出来事、元々腰痛の歴にて月1回来て頂くお方、今回は今までにない痛みとの事

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実際の評価を行うと長趾屈筋(縦長の筋)と小趾外転筋(小指から出ている)、いずれも青色反転した筋のトラブル、もう少し詳しく言うと引っ張られながら収縮しようと緊張

 

反対側の長趾屈筋腱の緊張があり、足の内返し位がかなりあるのがカギとなる

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内返しのまま歩行を行うと靴は小趾側に負荷、靴は外側ばかり削れてしまい足首の関節(距腿関節)の位置関係も崩れ痛みになる

 

実は腰痛の再発もあった様だ、その発症した順番も最初は足首の痛み、やがて2日後に腰部へ来たとの報告を受ける

 

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痛みの要因を取り除いた、ひとつのトラブルが多岐にわたり影響する、ちなみに右足首は関節の動きも極度に悪い

 

これも日頃からストレッチなどのケアリングにてある程度予防可能、逆に痛みを繰り返し目に見えないが瘢痕(傷跡)を残す、すると近隣組織や傷跡で固着関節の上下の痛みを誘発

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「私・・運動苦手なんです」そう言うあなた様、私も実は運動音痴なんです

 

競技の様に争わない、マラソンの様に過酷で持久力を必要としない、身体を動かす喜びと年齢性別関係無し一緒に楽しめるのがノルディックウオーキングなのです

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