ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

足関節と母趾痛

2017.05.22

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休み明けの22日月曜日、昨日のトリートメントも兼ねてノルディックウオーキングからスタート

 

日曜日は自転車に乗り・・孫とも遊び、しっかり歩いて身体を使い心地よい疲労、歩き疲れた妻の脚をケアしてあげた

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歩き疲れただけでは無く実の所左脚が痛いと前日から聞き施術、本人いわく「外反母趾の様な痛み」

 

目視で診ても若干骨母趾の変形かな?程度は認めた、しかし皮膚に赤みも無く圧迫痛も幸いない、一点気になるところは巻き爪の位置が赤味しているくらい、どうやら「関節戦略」の機能異常の様である

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実は彼女左脚の外くるぶし(腓骨遠位端)骨折の歴あり、どうしても歩き方も変わり更にオペ予後当時大腿部も1cm痩せる、予後も私が手を入れ1カ月掛けて左右の筋量を揃えた

 

多々いきさつもあり今回は「距腿関節」の動きを改善させた、ふくらはぎと足底の緊張も著しいので足関節背屈機能を戻す

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術後翌日どうやら1日5km以上歩いたが痛みは今の所無い、やはり彼女の心配している外反母趾の様な骨変形の要因ではなさそうでホッとする

 

もしそうなら痛みがじわじわ出てきて帰る頃には痛みだす、しかもソックスを脱ぐと炎症して赤味さえある筈だ

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たったひとつの関節可動域が変化、その事で時として痛みになる事がある

 

ましてや過去にその要因たる怪我や痛み、例えば繰り返すギックリ腰や首が回らないなども含まれる、放置していると今回の妻の様に痛みになる可能性が増える、痛みはあればある程瘢痕として残り次へ繋がるから問題

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ところでいつもこうして冗談をしながら写真を取る、もちろん自転車を乗りながら不安定な格好

 

これも体幹が出来ていないと中々難しい、更に柔軟性の向上・・筋組織や関節包が柔軟性に富んでいる必要性、こうなると痛みも出にくくなるのは自身も感じている

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家族へも・・・自身の身体へも愛情を注ぐべきである、甘やかすのではなくあくまでも大切にすると言う意味だ

 

その為には自身でどうにもならない時、無理をせずしかるべき所へ頼る事つくづく妻の告白でもそう感じる、黙っていればひとりで悩みを抱えなければならない

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