ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

歩様を直す

2016.11.17

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久しぶりのノルディックウオーキング

 

今朝はこれからスタートしたいと久しぶりにインスピレーション、脳が身体に指令したのかもしれない

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距離5km タイム00:54:00 平均ペース10.41/km 平均速度5.6km/h 最速スプリット10.4km/h カロリー479kcal 平均心拍100bpm 最大心拍176bpm

 

先ず注意する事が2点、ひとつは最速スプリットは日の出があまりにも美しかった、故に電線が邪魔にならない撮影ポイントへ移動小走り

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もうひとつは最大心拍176bpmの異常値、測定ミスと思いたいのであるが・・・暖気運転無しの寝起きだからなのか不明

 

いずれにしてもウオーキングではありえない数値、これはデーター勘案からは除外する

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さて久しぶりのノルディックウオーキングである、何だか今朝のデーターはおもしろい、と言うのも10kmジョグと比較して見た

 

運動所要時間は同一でも距離&消費カロリーは半分、スピードはランの倍程度掛っているのだ

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結局同じ時間を使うも運動強度次第では行動出来る範囲、しかも走ると歩くでは倍半分「消費」と言う事では差が出る

 

消費と言う事では確かに同じ時間運動しても差が出る、ではウオーキングでは何が望めるのか?

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私の場合は「確認&修正」の為に使っている、歩く動作を専門的に言うと「歩様」と言う

 

歩様はとても大切だ、これがまともに出来ないと移動する事もままならないばかりではない、直立で立っている際も「静止」と言う歩様を続けている

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その際も「立脚相」と言う歩様で荷重は足底に充分掛り重力は地球の中心は向かう、だから立っていられるのである

 

このバランスを前方へ頭や体幹を倒し重心を変える、すると前にコケそうになるのでつい足が出る・・の連続が歩行

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その動作を確認する時には歩行でゆっくり確かめながら進む、なおかつノルディックウオーキングはポールを使うのでなお膝への負担など軽くなる、自転車やジョグで膝や腰を痛めた際にも歩ける

 

こうして偏平足になりやすい状態、つまり足の裏にある靭帯や筋肉を使い縦アーチや横アーチを保つ

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ところでウオーキングと言えば特に止まって写真を撮りやすい

 

今朝はアサヒがとても大きく美しかった、こんな朝の景色を眺めながらの運動は最高である

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初冬の朝に粘り強いコスモスの花がピシッと背筋を伸ばしていた、私もポールを持ってピシッと背筋を伸ばした

 

これからどんどん寒くなる朝が来る、まるで「負けんなよ」そう言っているかのように顔を向けていた

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