ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

柔軟性と心拍

2016.06.21

コメントは受け付けていません。

2016-06-20 19.44.25_R

昨晩からの予報で合羽を着ての早朝サイクか休脚か?選択肢を迫られていた

 

連日の自転車にてそろそろ脚を休める時期とも相まり弱気心が顔を覗かす

2016-06-21 05.10.41_R

AM5:30の雨雲レーダーの予想図、これを確認した時間はAM4:30

 

現在は何故か降っていないがやがて出先で結構な雨量もある予想、ならば今日は院の近くでノルディックウオーキングをする事に決めインドアな弱虫は吹き飛んだ

2016-06-21 05.23.47-1_R

距離1.8km タイム0:23:35 平均ペース12:35/km 平均速度4.8km/h カロリー140kcal 最高速度8.3km/h 獲得標高0m 最大高度36m 平均心拍89bpm 最大心拍128bpm

 

130bpm燃焼ゾーン00:36と全く消費は無い、トリートメントなのでこのデーターは不要と思われる、しかしながら消費を目指すウオーカーのお方の参考になればと考え敢えて書いた

2016-06-21 05.26.42-2_R

「ゴォオオオオオ・・」院そばの神谷川の水位もかなり増加していた、恐らく昨晩からの雨量も相当なものだと感じる

 

毎日雨だと憂いても実際にはこれも恵みの雨なのである、自然とは良く出来たものだ

2016-06-21 05.29.18_R

さて先程も本日は心拍上昇足らずも気にしないトリートメントと書いた、そう言えば心拍と言えば先日ジョグの際に気づく

 

「肩甲骨の動き」「体幹」を過剰に動かすとやはり心拍が直ぐにUP、と言う事はウオーキングでもオーバーアクションの方が強度はUPすると思われる、だからノルディックのように腕も使い動くので消費がUPする所以なのだと納得

2016-06-21 05.36.59_R

但しノルディックも習熟して心拍130bpm未満出ないと痩せる事は困難だと分かる

 

そのテクニックの習熟に対して邪魔になるのが「身体が硬い」事である、身体が動きが悪い理由に「関節の動き」もある

2016-06-21 05.37.47_R

関節の動きと言えば「緩みの位置」と「締りの位置」がある、実はこの二つは私の業務にも関係しているが症例報告では無いので詳細は割愛する

 

関節の「緩みと締りの位置」の説明を簡単に書く、今回は肘関節画像を使う

RIMG4998_R

私の肘であるがピンと伸ばし切っている、この状態だと誰かが曲げようとしても横方向への力を掛けても動かない

 

今度の下画像は肘を完全に曲げてロックした状態、これも前記同様に動かない

RIMG4997_R

下画像はその中間で軽く肘を曲げた状態

 

これだと横方向に関節のガタつきを感じる事が出来る

IMG_7414_R

つまり緊張して背筋を伸ばしすぎても背中を丸くしても体幹特に胸郭(肋骨)も捻じり方向への動きが出来にくい、そうなると歩行に対して股関節以降の脚などが過剰に動くしかない、もしくはそれなりの運動になるから心拍も上がりにくい

 

道を歩いていると一生懸命腕を振って歩いているお方を見かける、しかし少し残念なのは足先を一生懸命見ながら歩く、すると骨盤は後傾・胸郭は締りの位置で消費を促してない感じが伝わる

2016-06-21 05.51.58_R

その身体の使い方を案外出来ていない私たち、日常での痛みなどの原因もこの場合も多い、運動していても何だか・・と言う場合も関係ある

 

さすれば少し早起きをして・・・こうして自然に触れながら楽しんで身体を動かす、すると役目で行う「関節が締りの位置」では無く緩んで動きも改善されるのでは無かろうか

関連記事

コメントは利用できません。