ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

実践して良いから伝える

2016.06.01

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「ピッ」時計のBluetooth起動ボタンの操作音

 

これでiphoneと時計が連携された

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6月1日・・今日は月初、自営業者の私にとってこの日が1カ月・・いや一生を変える日とすら考えている

 

大切なスタートは身体を動かす事から、今朝はノルディックウオーキングから始める

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連日のサイク&ランにて少し脚へ乳酸が蓄積された感が満載なので休脚、但し脚は休めても人生の歩調は止めないと言う事でノルディックウオーキング

 

距離2.1km タイム0:24:55 平均ペース11.2km/h 平均速度5.2km/h 最高速度8.3km 獲得標高0m 最大高度0m 平均心拍90bpm 最大心拍121bpm、休脚にはちょうど良いトリートメントとなる

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休脚とはいえ実の所折角久しぶりのノルディックウオーキング、なので試したい事があったので実践

 

それは「両腕でポールを押し身体を前に進む」もしくは「片腕交互動作にて前に進む」、簡単に言うと後記は普通に杖を持って歩く方法、どちらが心拍がUPするか?

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答え方言うと「同じ」だった、体感的には両方同時に腕を使い身体を前に進める方がしんどい、なので心拍UPになるかと思いきや・・・両腕の方がスピードUPするからそう感じただけ

 

心拍計を眺めながら歩くもさほど差は無い、それより歩様を変えて競歩の方が格段にUP、記録データーからも最大心拍120bpmを記録の際スピードもUPしている

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心拍計の無い皆様にはざっくりお伝えすると120bpm辺りの強度、これは「競歩」辺りの強さで歩くと良いかもしれない、ゆっくり歩く80bpm付近の強度ではとても消費は期待が薄い

 

競歩程度を60分以上行うと有酸素運動で消費が見込める、そう言えるのではないかと考えた

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もちろんゆっくり景色を楽しみながら歩くのも良い、ウオームUPやクールダウンのストレッチを織り交ぜながらの運動

 

これは関節の動きを改善して腰痛、肩こりや膝の痛みまで予防可能、さらに軽度な症状なら改善まで見込めるからやらない手は無い

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かく言う左膝の弱い私もこうしてクールダウンのストレッチ(静的)を必ず行う

 

机上論では無くこうして自身が行い良いから皆様にもお伝えしたい、これをあえて付け加えるのである

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