ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

道路の傾きで片足立ち

2015.11.26

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本日も真っ暗闇の中AM5:00に院を出た

 

天気のはっきりしない今日はノルディックウオーキングにてのスタート、出来る時に出来る事を最大限行う事が私のスタイル

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ノルディックウオーキングは気付きが沢山だ、いつも乗り心地良い自動車などに乗っていると路面コンディションなど気にならない

 

余程大きなくぼみなどがあれば避けて通ろうとする、ましてや路肩がかまぼこ状になっていたり亀裂や凹凸など気にならない

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しかし一旦動作を人間本来の歩くと言うところまで遡ると気づきが沢山、前記もしたが今日は「かまぼこ状」がとても気になった

 

私達は交通法規で歩行者は右に歩く、その際にやはりかまぼこ状な路面では重心までも右に傾く

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今日はノルディックポールを持って支持基底面を拡げながら歩いた、それでも時折路面に出来た昨晩の水溜りを避ける、そんな些細な動作でもよろけてしまった

 

もちろん私自身の右中殿筋が弱く右脚の立脚相(片足立ち)での不安定、それは否めないのだから若干勘案する

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ただ・・・ヒトは歩行の時には両足立ちかもしくは片足立ちの姿勢を必ず行う、路面が傾こうが股関節強度をUPして片足立ちを一瞬でも行わないといけない、もちろん体幹のバランスなど詳細は省いた場合の話

 

加齢と共に筋力低下などでその動作が出来ない、加えて深部筋の変化や骨密度の低下など姿勢変化、特に前傾をよく見かけるが尚更重心の変化を起こす

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それを支える為に支持基底面をさらに拡げなければならないから杖が必要となる

 

もちろんノルディックウオーキングのポールは杖ではないのでそのような使い方はしない、ただし年配のウオーカーさんはこの傾向が非常に多い、良いのか・・悪いのか?複雑な心境である

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「転ばぬ先の杖」など諺がある、ノルディックポールに対して確かに転倒予防にはそのような使い方は有効だと考える

 

しかし出来れば姿勢の矯正などにも目を向けると効果も格段と異なる、姿勢が変われば痛みなどの慢性的な悩みも好転するケースが多い

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将来そんな内容で困らないように・・アンチエイジングや床反力を付ける為にも

 

「ソックスが片足立ちで履けない」とよく言うが・・・笑い事ではない時期もやがて訪れる

 

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早起きのススメ やわ+

本日は少し仕事めいた事を書いてしまった、仕事と言えば当院は「ココロ&カラダ元気整体」と言うポリシーにて日々業務を行う、その中でココロの部分へ切り込んだサイトを作り早起きを通じてメンタル面の向上を狙う

 

もちろんただの早起きではなくその空いた時間の有効活用、例えば運動であったり業務の前倒しなどの目標へ向かう、その事で強いメンタルから健全な肉体を作り生活を豊かにすることを目的とする

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