ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

足の裏

2015.09.08

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8日(火)今朝は曇り空であるが何とか天気は持ち堪えそうな予報だった、しかしながら疲れ切った大腿部ほか休めるのが得策と思い敢えてバイクのハンドルを握らない朝にした

 

そんな朝と言えばもちろんノルディックウオーキングにてのスタートである

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本日は久々のノルディックウオーキングと言う事でそれにちなんだ記事にしたいと思う、と言うことで「足の裏」と言うテーマにしようと考えた

 

ところで足の裏と言えばみなさま思い浮かぶのが「足裏のツボ」や「反射区」かもしれない、しかし私の着目点は「皮膚の厚み」なのだ

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そんな事を考えながら約4.6kmを歩いた、その中でいつも気にするのが床反力をどこで受けて流すか?である、簡単に言うと足裏へどのような負荷を掛けて歩いているかを気にする

 

基本的には下記画像の様にかかとから入りつま先へ抜ける歩行を心がける、これをローリングと言うがこの歩き方を行うと足先が開かないのでがに股になり難い

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分かりやすくするためにわざと停止してこの様な格好をしたので少し不自然である、しかし伝えたいことが伝われば良いのでそこは割愛頂きたい

 

その事により足裏の拇趾球・小趾球側の皮の厚みが極端に差が無い状態が良い、時として適正な歩き方でない場合には母趾球と小指球の間で通常凹部分べき場所へタコなどの皮膚肥厚さえ確認できる

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腰痛や膝の痛み・外反母趾などのアクシデントを抱えられていらっしゃるお方、特に前記の様な足裏の皮膚肥厚が見られることがあるくらい足底の変化は見逃せない

 

左右の筋緊張や筋力差などによる体幹の捻じれで通常の下肢長バランスの崩れ、そして可動域の低下にての左右差バランスが崩れ足底のある部分への過負荷、更に運動不足にてのふくらはぎの低下や足裏の筋力低下などで足底アーチの崩れ

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外因ではかまぼこ状に傾斜の付いた路面の状態なども影響しているかもしれない

 

だからこそ身体の柔軟性を保ち「量より質」で先ずは正しい姿勢で正しい歩行を身に着けるのが良い

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これは私の後ろ姿である、地面に傾斜が付いているので無意識に身体を捻じらせて重心を保っているのが分かる

 

もしこんな日常が続けばどこかでリセットしなければ何かしらトラブルになるだろう、そろそろノルディックウオーキング体験会も開催したいと思った

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