ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

ポールWaki

2015.08.28

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28日(金)今週末は少し天気が下り坂の様だ

 

そんな週末を迎えているが今朝の新市町の空は燃えるように紅い

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そんな中を日頃自転車で酷使している身体をトリートメントしたい、既に軽い痛みとなり自身が欲求しているのである、右わき腹を中心に伸びるようにノルディックウオーキングを行う

 

なぜ右わき腹に萎縮が来ているのだろう?そう思われるお方もいらっしゃると考えるので説明をする

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最近重めのギヤでヒルクライムトレーニングをしている、その際どうしてもシッティングではペダリングにトルクが足らないので体重も使いダンシングを行う、ここまではどなたでもご存知だと考えるが・・・

 

私の場合はその際引き手のバランスが左右悪い、どうやら右が強いらしくハンドルのバーテープもそちらが禿げて劣化していた、そのくらい右腕を使いわき腹を締めたに違いない

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するとどうだろう?その際広背筋と言う筋肉がそんな腋を締め腕を体幹へ引きつける際に主導して効果する、となると過緊張を呼び痛みさえ覚えるようになるのだ

 

実際ノルディックウオーキングを終えスタティックストレッチ(静的ストレッチ)しても左右差、左に倒れ右わき腹を伸ばす運動が反対側に比較して出来ないし痛みがある

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そこをしっかりと伸ばして前後左右の関節の動き(関節可動域)を正常化、それが今日のテーマでもあった

 

それにしても随分と早朝は過ごしやすくなった、これから過ごしやすい季節を迎える訳であるが朝晩の外因(気温・湿度など)に適応する能力も必要となる

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特に最近は年配者のお方の来院も多くなっている訳である、その中で老化するとその変化適応力も落ちる事をまざまざと知る訳で・・

 

若返る事は自律神経の適正な切り替えでその変化適応力に追従する、だから若返るためには運動を行い代謝も促し体重管理や関節の動きを促す事で姿勢すらコントロールできる、姿勢のコントロールは腰痛や肩こりなどのトラブルを未然に防ぐ

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