ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

拇指球を使う

2015.08.17

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17日(月)盆明けの稼働日を迎える、8月もあっという間に過ぎ去ろうと中盤戦のコーナーを曲がる

 

良く2月は「逃げる」3月は「去る」とも言うがどうやらその月以外も相当早い、あっという間に通過するから気を抜けないのである

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さて昨日も書いたが3日間で450km程度自転車で走った、私にとっては相当量の距離なので今朝は脚休めを行う

 

実際大腿四頭筋がぱんぱんに緊張して筋肉痛が心地よい、そんな日は無理をしない!継続と無茶は異なるのだ

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となるとノルディックウオーキングでボディトリートメントを行う、そしてただトリートメントを行うのではなく身体の捻じれも整える事にする

 

「拇指球と小指球」そう言えばピンとくるお方はこの先は読まなくても良いかもしれない、しかしながらこれは自転車でも日常生活に於いて特に身体の不調が気になるお方の一助になるかのもしれない

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上画像の黒い矢印が進むべき方向を示す、それに対して小指球(小指側)に力を入れてしまうと赤矢印の方向へ体幹は流れる

 

すると黒矢印方向へ向かうパワーは分散されて前に進み辛い、そればかりかそれを補うように他の部位が代償行為を起こし筋疲労や前後左右の筋バランスを崩す

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それに対して拇指球へ力を掛けた場合このように足先は黒矢印と同調、すなわち分散されるパワーも少なく効率よく動ける

 

効率よく動くと言う事は余計な部位に力を込めることなく無駄も少ない、心地よく脱力する事とはこういう事なのかもしれない、ひとつひとつの動きを観察して修正を行う事がその真意に近づく

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そうして整えた身体が自転車を欲して乗りたくなる

 

それが体力回復のサインなのだ

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