ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

深い部分の原因にもノルディックテクニック

2015.08.12

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12日(水)今朝から雨予報AM5:00の段階では降雨はなし

 

そうなればノルディックウオーキングの出番である、最近地面を踏み締める事での床反力トレーニング、そして筋委縮の弛緩が絶対的に少ない

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そんな理由から良く脹脛も正座をすると痙攣する、正座と言えばそもそも来院者様には必ずやめる事を勧める、それは膝関節の靭帯が過伸展(延ばされ過ぎ)になり横方向の安定力が減少、そこから膝の痛みが出やすくなる

 

もちろん来院されること自体が筋拘縮・低下など何かしらトラブルを抱えてのご相談、ほぼそんなアドバイスが必要となる諸条件は必須かもしれない

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さて本日は神谷川河川敷を北上して備後吉備津神社まで軽く流す、ノルディックウオーキングの特徴は2本のポールを使い歩く事、それは推進力とも姿勢矯正ともなりうる

 

姿勢矯正と言えば施術でのアプローチも行う、その時良くあるのが胸椎の動きがとても悪いお方が多い、その理由は簡単で「肋骨」があるから回旋や捻じれ方向への動きが少ない

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動きが少ないので逆に言えば頚椎や腰椎に比べ格段に安定度がある、その為首や腰が痛くなるのはどの動作でも胸椎より頚椎や腰椎の動くボリュームが大きいから炎症系の痛みがでやすい、逆に胸椎は鈍い慢性痛が多い

 

そしてその胸椎周りを弛緩する際には通常に手技を行うことではなかなか核心へ到達しがたい、その理由は深い部分に何とかしたい原因がある

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少し簡単な話に置き換えて書く、雑巾の水を絞り切る時に皆さんはどの様にされるだろうか?恐らく両手に持ってねじりパンの様に手首を回す、ではもし揉んで水切りをしようとしたらどうだろう?

 

どちらがしっかり水分を追い出せるのか?一目瞭然で深い部分まで捻じれの力が加わり中の水分をいち早く確実に追い出せる

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私たちの身体もある意味それに近い、まさか雑巾の様に捻じる訳にはいかないがそれに近いストレッチを行うと深部の弛緩が行われる

 

ストレッチを行う事でリスク管理を行い痛みの予防をするのが望ましい、予防とは・・案外たったこれだけであるがそれがノルディックウオーキングテクニックには含まれるのを声を大にしてお伝えしたい

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