ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

姿勢を正すノルディックウオーキング

2015.08.04

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4日(火)今朝はいつもより何だか涼しく感じた、頬に当たる風もひんやりとしているなぁ・・と思いながら歩いていると道行く散歩の挨拶もそのような交わされ方

 

もうすぐお盆も来るわけである、そうなると少しは朝晩の気温は過ごしやすくなるかもしれない

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酷暑と言えば早朝がやはり外で快適に身体を動かせる時間帯にふさわしい、夕方も悪くないがアスファルトの照り返しが結構暑い

 

さて運動と言えば自転車ばかりではなく忘れてはならないのがこのノルディックウオーキングである、人間の動きを原点にリセットするためのツールとしては今日も最高な仕事をしてくれた

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脚の開きや左右差、骨盤の前傾や体幹の動きと腹直筋の適度な緊張や体幹から四肢パワー伝達、これらがうまく行っているがどうかで私たちの関節の痛みなど関わっている

 

もちろんそれは仕事や他のルーチンワーク、私で言えば自転車や仕事に於いては必ず左足を前に出して施術、そんな一般的な「癖」に至るまでその範疇に適応する

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その不具合を2本のポールの力を借りながら少しずつ確認修正する、ならば全体の関節が分け隔てなく動きだすので体幹を中心にしてウオーキング自体が心地よくなるのだ

 

「歩くと言うより伸びて進む」少し大げさだがそんな感じさえする

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街並みを観ながらウオーキングを楽しんでいると年輩の方も大勢歩いていらっしゃる

 

しかしながら結構な頻度で下を向き大手を振って歩いていらっしゃる、まるで「でんでん太鼓」のおもちゃを無理やり回転・・残念ながら歩かされている状態、余計に疲労がたまる状態が音を立てて聞こえそう

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無理やり運動をすると言えばそれすらしない若い学生さんもいらっしゃる、それだけならまだしもどこの場所でも下を向いて携帯をずっと見ている

 

首を下に向けたまま・・昨今脊柱側彎症の件で良く中高校生さんのご相談を受ける、そんな事などもこんな成長期に無理な姿勢を行うなど好影響は受けないだろう

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この写真は新市町宮内にある広場であるが実は土地柄大雨に弱い、なので行政と地域の方でこのような緊急のため池を作られ浸水の予防をされている

 

雨などのリスク回避をこうやって行う、では前記した若年層のその行動にて肩コリや腰痛ましてや側彎症の原因となる可能性、これも予防するべきではないだろうか?と考えならが帰路を急いだ

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