ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

五十肩に時間が掛かる訳

2020.10.16

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今朝のお供はS-WORKS VENGEに決めた、そして久しぶりにカーボンバイクの軽さに助けられ、今朝も有酸素運動を続けれたのです。

予報では明日朝は雨の様なので天気の良い日は外少しでも出たい、ペダルを回せば横着<やる気になるから毎回ながら不思議です。

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ところで今朝は肩にお悩みを抱える(五十肩)クライアント様が朝一番ご来院予定、腱板(腕と肩甲骨を繋げる深い筋腱)機能を元へ戻るようにエクササイズを追加しながら経過観察しています。

動きも少なく固着し弛緩して動きを付ければ良いものなら、まだセラピストの外力介入で何とかなりそうなもの、しかしながら冒頭お悩みは組織が弱くなり支持力低下と前述固着が混在するのでとても日数も掛かります。

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五十肩症状もよくよく考えると自然防御の形かも知れません、何故なら筋組織アライメント崩壊で関節の位置関係や動きの順番など崩れた事から、結果的に動かすと亜脱臼方向へ向かい問題を起こすので発痛と動き制限で守ります。

それを防ぐために関節は硬く固まり動かなくなる自身の脳が指示するのだと思うのです、ならば肩の動きの中で腱板がちゃんと機能していれば、肩甲骨から腕が抜ける方向へ行かず又代用の上腕二頭筋や三角筋ほか過剰に収縮萎縮しなくても良くなります。

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