ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

運動を関節動作から見る

2020.08.27

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昨日少年野球で「投球時肘痛」でお悩みと忘備録的にブログする

 

投球フォームを文字であらわすと、ワインドアップ→アーリーコッキング→レイトコッキング→アクセラレーション→フォロースルー、一連の動作がスムーズに流れボールを投げる事ができる、今回はその動作的な問題があるように思えた

 

野球は正直分からないのでフォーム修正やパフォーマンスUPと言うより、痛みのない動作からの諸問題へ効果させるのが目的、ならば私的には詳細なフォームよりも各関節の動きがどうか?と言う部分が肝要になる
 

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例えば投球動作を簡略化し「肩外転・外旋 肘屈曲−肘伸展・肩内旋・内転」とこんな風に分けて考える

 

投球側の腕の外旋が作れない場合があり肘を痛めるケース、アーリーコッキングからレイトコッキング動作の中、肩外旋が作れないと十分な肘外転位を取れない、加えて上腕外転位動作が困難な場合肩甲上腕関節下側組織の萎縮、第二肩関節下腱板が上手く作用してない事が多い
 

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※肘が下がると外旋運動も少なくなり、投球の際肘へ掛かるストレスが大きくなる

例えば投球と言う一つの動作を例にとる、もちろん肩甲帯だけの問題ではなく胸郭の伸展屈曲や体幹回旋も含まれる、実はこの運動はテニスでもゴルフでも水泳でも上半身競技では運動作用は似ている

 

もちろん競技に特化されない場合の日常でもこの動作が問われる、と言うのもその動作が困難になれば肩関節周囲炎などで悩まれているクライアント様を思い出す

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